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2018/07/22 (Sun) 17:53
先月、ゆずの健康診断をした後、帰ってから気付いた異変。
四つん這いになった時、右の前足を付かずに浮かせたままにしていました。

見ると、骨がゴボゴボに変形しています↑


コチラは2014年の画像です↑
白い方の前足ですが、そんなにゴボゴボしている感じはありません。


この画像のように、後ろ足だけだった骨瘤が
前足にも出現して傷みが出てきたようです。


寝転んでいる時は痛くないようですが

立って体重がかかるとやはり痛いようです。

明らかに骨が太く変形しています。

健康診断が終わったばかりでしたが
骨瘤の確認と痛み止め処方のため、また動物病院に連れて行きました。
麻酔をしてレ線を撮ってもらい、骨瘤の進行具合を確認しました。
痛み止めは、以前も使用していたレペタンとメタカムを併用することに。

●ブプレノルフィン(商品名:レペタン)口腔粘膜投与剤:1日2回
 注射器でお口の粘膜に垂らす。

●メタカム0.05% 経口懸濁液猫:1日1回
 夕食のカリカリにかける。甘いので好きみたい。

走り回ったりするので元気なのですが
止まった時に前足がつけない状態なのが気になります。
おトイレで前足で砂を掘らなければいけない時も痛いと思います。

何度も言いますが、骨瘤はブリーダーの繁殖の仕方が原因の奇形で、
一生治ることはありません。

■「折れ耳」スコティッシュ 繁殖は動愛法に抵触■

傷みを抑えてあげることしかできないので投薬するしかないのです。
痛み止めの長期投与による、腎臓などへの副作用も心配です。

治療に関してはどこかで折り合いを付けなければいけませんが
それが本猫の言い分ではなく、
飼い主の憶測で決めてしまわなければいけないのが辛いです。。。

本当に猫さんのためになっているのかどうか・・・
何年向き合っても答えは出ないのです。

腎臓病・鼻血・関節炎・心肥大の症状が多く出るのも
このスコティッシュフォールドという猫の特徴です。


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