2017/02/02 (Thu) 06:08
5年前にたまたま通りがかってモニターで頂いた里芋。
その生産者のおじいちゃんから年明け翌週、
突然ダンボールで里芋が届きました!


2株どーんと入っていました。

5年前に初めて里芋を頂いてから年賀状をお出ししていて、
今年もそれを見て思い出してくださったようで・・・(*^ー^)



お庭の井戸水で土をきれいに落とし、ザルに上げて。

普段なら、皮ごとレンチンor茹でてチュルンと剥くのですが
録画しておいたNHKきょうの料理:土井善晴先生のレシピでは
皮はこそぎ落とすだけとのこと。

『【土井善晴 食卓二十四節気】里芋の煮っころがし』

日本酒を切らしてしまっていたので
みりんを入れた茅乃舎のお出汁を代用。



たぽたぽ煮るだけ♪

いつもは、ジャバジャバの煮汁で煮ていましたが
今回のようにひたひたの煮汁で最後は強火で煮切ると
油と煮汁が合わさって乳化し、とろりと濃厚な仕上がりに♪



お芋さんのまわりは濃い目の味がついていて、
軽くこそげただけの皮の風味があって。
そして中は、白くねっとり熱々の里芋本来のお味。

めっちゃおいしかった~

残りの里芋はやっぱグラタンかな^^♪