2016/09/23 (Fri) 06:36
昨日のトウモロコシご飯のおこげの話が、老眼につながるとは(汗)。

【AGE】とは老化を促進する物質で、焦げたものに多く含まれます。
AGE=Advanced Glycation End Productsの略で、
”終末糖化産物”と訳されるそうです。
糖とタンパク質が結合→変異して【AGE】へと姿を変えます。

この【AGE】が体内で溜まるほど老化が早まってしまうのです。

焦げたものを食べた時に7%くらいは身体に留まるそうです。

老眼は、【AGE】が水晶体に溜まり、硬くなる → 水晶体の動きが鈍くなる
→ 焦点を合わせることができなくなる → 老眼になる・・・らしいのです。

でも、焦げがどこに溜まるかなんてことは自分ではどうしようもないですよねぇ。
水晶体にいかないでー!お肌に溜まらないでー!と祈っても仕方ありません。

↓ 食べ物と老化の関係 ↓

「タンパク質+糖」×「熱」=茶色く焦げたおいしい食べ物

これを人間に当てはめると・・・

「タンパク質+糖」×「時間」=AGE(老化)

茶色く焦げたおいしい食べ物は、人にとってよろしくないようです。
でもねー、焦げたものってめっちゃ多いのよぉ・・・

パンケーキ、焼き野菜、焼き肉やステーキの表面、焼き魚の皮、
鶏肉ソテーの皮、生姜焼き、餃子の皮、こんがりトーストしたパン、フライドポテト、
ポテチ、トンカツ、唐揚げ・・・中でも、ものすっごいAGE値が高いのがベーコン。
牛ステーキのAGE値が10,058に対し、ベーコンは、91,577・・・(((; ゚ □ ゚ )

ホテルの朝食で定番の、白身がカリッと焼けた
カリカリベーコンエッグなんて最悪じゃないの!

・・・うーん。

「AGE測定推進協会」なるHPをみつけました → ☆★☆

機会があれば測定してみた気もしますが
私、おこげ率ケッコー高いからヤバイかも・・・(T_T、)))

とりあえずやっぱりアーモンドが良さそうなので
安心安全そうな無塩のローストアーモンドを毎日食べることにします。
・・・数か月前までけっこう食べてたのに買い足すのをすっかり忘れてたわ。

私・・・AGEと全力で戦うわ!