2016/08/28 (Sun) 23:50
ゆずが8/27昨夜、夕食後しばらくしてから黄土色のドロドロを吐き、
その後も胃液の白い泡を吐きました。

8/28今朝も吐いていて、大きな毛玉・・・というか、
5cmくらいある毛の固まりと胃液。

その後はぐったりして丸まって動きません。
日曜だったけど、かかりつけの動物病院に電話して
点滴をしてもらいました。

・食事:8/27 朝○、夜×  8/28 朝×、夜1/10

■ ゆずさん病院メモ:5歳/体重3.8kg ■
点滴:150mL
合計:4,500円


***

私と病院の奥さん(いつも白衣来てるけどこの人、何か資格もってるの?)が
点滴中のゆずを押さえていたのですが、おしっこを我慢していたようで暴れだし・・・
奥さんはあっさり手を放して「きゃー、おしっこしたわよー」と大騒ぎ。
大きな声が苦手なゆずは怖がって、ますます逃げようとします。
背中に針が刺さったままなので
私はゆずが診察台から飛ばないように素手で必死に押さえ・・・

獣医(息子)が奥さん(母親)に「どうしてグローブをして押さえないのか」と叱咤。
おばさん「だってぇ、怖がるかと思ってぇ~」

・・・は?

けっきょく点滴は所定量を入れられず途中で中止し、
暴れるゆずをキャリーに戻しました。

調子が悪いのに満足に点滴すら打てなくて
いったい何をしに来たんだかわかりません。
こんなことになったのに、このおばさんはキャリーのゆずを覗き込み、
黄色い裏声で 「きゃー、こわーい!見て見てぇ、この子、睨んでるぅ~」

・・・バッカじゃないの?

休日に開けてもらったのは感謝しますが
この動物病院で診察してもらうのは止めることにしました。
他のちゃんとした看護師さんがいる時に爪切りにだけ来ようと思います。