2016/05/10 (Tue) 21:58
(3日間点滴に通って、ゆずの具合は良くなったようです。
 5/23現在:新しいフードをよく食べ、吐きもせず、走り回っています)

結石については、取り除くなら大学病院で散らすかオペ。
(ニンゲンの結石と一緒です)
広島からだと一番近いのは山口大学の獣医学部。

自宅でできることは
フードを替えることくらいなんでしょうけど、
「石を小さくしていきましょう」と・・・獣医。
出来てしまった結石がフードで小さくなるの?って感じ。
ですが、これ以上大きくならないようにできるなら・・・との思いで。

※尿検査をしたにもかかわらず、ゆずの結石が
ストルバイトかシュウ酸カルシウムなのか不明だと言われた。

動物病院で勧められたのは
【ロイヤルカナン】の『pHコントロール オルファクトリー ドライ』です。

勧められるまま買ったのですが、後で調べてみると
pHコントロールのカリカリには
「0」、「1」、「2」、「コントロールライト」、「オルファクトリー」
これだけの種類があります。
どれも通常食より塩分が高めで、水をよく飲むように設計されているようです。
(塩分が高めなのは腎臓に悪くないの???)

「0」はストルバイトの溶解能力、
シュウ酸カルシウムの予防能力が最も高いとされています。
長期に食べさせるのはちょっと止めといたほうが良さそう。

「1」は3歳までのオス、7歳までのメスにお勧め。
2種類の結石に対応しているが、ストルバイトがよりできにくい設計。

「2」は3歳過ぎのオス、7歳過ぎのメスにお勧め。
2種類の結石に対応しているが、シュウ酸カルシウムがよりできにくい設計。

「コントロールライト」は体重が気になる子にお勧め。

今回購入した「オルファクトリー」は新製品で
下部尿路疾患(結石)に配慮され、嗜好性も高く、低カロリー。
pHコントロール「0」に次いで溶解力・予防能力が高い。

・・・とのこと。

* * *

フードの変更で懸念したのは、ゆずがひどい便秘なこと。
お尻が切れ、血が付いたウ●チを鳴きながらしていたので
可溶性繊維のフードにしてからはイイ感じだったのに
今回のフード変更ですぐに前のようなコロコロで血が付いたウ●チに。

800円くらいで、シロップを出してもらったけど
一向に軟便にはなりません(5/23現在、全く変化なし)。
意味のないシロップ・・・糖分の取り過ぎ、虫歯が心配です。

いままでの可溶性繊維もpHコントロールされていて
結石に配慮された設計となっていると明記されているので
可溶性繊維を与えても大丈夫な気がするのですが・・・
結石に関係しそうなミネラルの含有量は
下記のように大差ないんですよ。

pHコントロール オルファクトリー ドライ
 リン 1.04 g
 マグネシウム 0.08 g
 鉄 13.7 mg
 銅 1.73 mg
 亜鉛 28.3 mg
 ナトリウム 1.38 g

消化器サポート(可溶性繊維) ドライ
 リン 1.03 g
 マグネシウム 0.07 g
 鉄 14.4 mg
 銅 2.16 mg
 亜鉛 21.3 mg
 ナトリウム 0.51 g

0.01gとか、mgの世界ですよ。
この量で結石に関係する!?って感じなんですが。
医療従事者の父上は「関係ないじゃろ」って言ってました。
そもそもフードで石が溶解するのかって・・・やっぱそう思いますよね、フツー。


排便があまりにキツそうなので
5/22から可溶性繊維を半分混ぜてやっています。
pHコントロールの意味がなくなるから混ぜない方がイイとは言われたのですが
あの誤差のような成分表を見たら
混ぜてもそんな関係ないんじゃないかと思えてきたからです。

* * *

YOHOO!知恵袋より
[猫の腎結石と腎不全についての質問]
↑このベストアンサーは大変興味深く、参考になりました。

* * *

尿検査をしたのにもかかわらず、ゆずの結石が
ストルバイトなのかシュウ酸カルシウムなのかがわからないと
言われたのも引っかかっています。

別の動物病院に変わることを今までも何回も考えました。
ずっと、ずっと、悩んでいます。
ただ・・・また最初から検査をさせるようになるのが可哀想で。

レ線のデータもらえないかなぁ。。。

でも例え、もらえたとしても
次の病院も「ウチはウチで検査する」って言うでしょうね。
・・・したいでしょうよね、そりゃ、お金になるから。

新しい動物病院にゆずを連れて行かずに、
健康診断の結果とデジカメ画像を持って
カウンセリングに行ってもいいかどうか・・・そこからですか?
患者がそこまで気を遣わないといけないんですかねぇ?
全部実費で、お金払って診てもらうのに。。。