2013/05/30 (Thu) 10:23
大のお気に入りの三連きのこタワーで
気持ち良さそ~な、ゆずさん。
ニュ~ンと真っ直ぐ伸ばした足が可愛い

・・・でも、黄色ラインの足先の部分を見てください。
スコティッシュ・フォールド特有の病気『骨瘤』のせいで
ごっぽり腫れています。

これは骨に瘤(リュウ)が出来てしまう治らない病気で、
歩くたびに激痛が走ります。

当ブログの左下にある【検索フォーム】に『骨瘤』と入れると
骨瘤についての過去記事がHITします。

コチラは右後ろ足。これ、猫の足とは思えない形ですよね・・・

痛い箇所を庇って歩くため、肉球が擦れてカシカシになっています。
他の肉球はプニプニしてきれいなのに・・・

コチラは左後ろ足。瘤が大きくなってこんなに真ん丸に。

そしてこのツメの生え方。縦に2本・・・有り得ませんよね・・・。
このツメは私の手で押し出しているワケではありません。
骨瘤のせいで常時ツメが出っぱなしになっているのです。


手を離してみてもこの通り・・・です。

毎日、朝2種類・夜1種類の鎮痛剤の投与で痛みを抑えています。

注射器での経口投与剤は与え方が気に入らないらしく
投薬を察知するとこんなふうに下にギューッと潜って
お口を隠してしまう始末です・・・(苦笑)。



これが結構な力で、上を向かせるのが大変です。
でも投薬しないと痛みが出るので
なだめ・すかしながらチュッとお口の中に入れます。

ニンゲンに換算すると22歳くらいになったゆずさん。
体重も少しずつ増え、同時に足への負荷も当然増えてきます。
いつも右後ろ足は軽いびっこを引いています。

前足にも骨瘤が出ていなければいいのですが
ちょっと太くなってきたような気がしないでもないので
来月の健康診断では全身のレ線を撮ってもらう予定です。

ご機嫌な時はこんなふうにベロンと舐めてくれます♪



きっとゆずさんは私達の親のつもりなんでしょうね(笑)。

来月で3歳になるゆずさん。
成長が止まると共に骨瘤の進行も止まることが多いそうなので
この1年くらいで骨瘤の進行が止まってくれることを願うばかりです。


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