2017/08/04 (Fri) 05:44
先週の土曜日、母上&母友と五日市のお寿司屋さんへ♪
おしゃべりと特上にぎりのランチを楽しみました。

その時に出た巻物のウナギの小骨が
喉の奥に引っかかったような・・・・で、週末を過ごしたのですが
すごくズキズキする。ヤバイわ。
化膿したら喉が腫れあがりそうな気配・・・

父上に相談するも、
「ホネはもう抜けていて、キズになっている部分が
ホネが刺さってるような気になってるだけじゃないか?」と。

いや、固いのが間違いなく刺さってるにょ。。。

しかもどんどん身の奥に入っていってて、
ほぼ埋まってるような感じがする。

抜けなかったら切開!?

はぁぁ・・・・・絶対早く病院へ行くべきだと思い、
良さげな耳鼻科を検索して行ってみました。

案の定、部位は奥すぎて見えず、
金属のアイスキャンディーのバーみたいなの(舌圧子)で舌を押さえて、
喉の様子を見られるも、喉の反射が強すぎる私は
オエオエで涙ポロポロ・・・。

・・・胃カメラの嫌な記憶が蘇る。

看護師さんには頭と腕を押さえられ、
「力を抜いてね」と、肩や背中をさすられ・・・・
それでもオエオエで大騒動(爆)。

鼻麻酔してスコープを入れられるも骨は見えず。
撮影した写真で、なんとなく白っぽくなっているところに
骨が埋まってしまってるかもしれないけど
この数日の食事等で骨がめり込んでいたら抜けないかも、と。

「土用の丑の日のあとにも何人かホネが刺さったって
来院した人がいて抜いたんだよね・・・
でもあなたの場合は奥に入り込みすぎて見えないよ・・・」と。

それでも先生は、私の喉に苦い苦い麻酔をスプレーし、
効きが出るまでしばらく別室へ。
苦い異物をもシャットアウトしたい喉は、終始オエオエ。
優しい看護師さんが交代で様子を見に来てくれては
背中をさすってくれる・・・(涙)。

麻酔が効いた頃を見計らって再チャレンジ。
・・・舌圧子が喉に当たってオエオエ。
やっぱだめじゃん。
胃カメラの時と一緒で、麻酔してもオエオエな私。
でも先生はもうひるまず私の舌をグイッと押さえつけ・・・
「あ、これかも?」と、ひょいッと抜いてくれました。
麻酔のせいで、抜かれた感覚はまったくなかったけどね。

先生 「手ぇ出してみて」

私 「はい。・・・えっ!?」

先生 「それでしょ?」

私 「こ・・・れ?」

看護師さんと共に苦笑。

・・・手相のシワに入って見えないくらい
めっちゃちっさいホネ!!


全長5ミリもない、針よりもほっそいほっそい透明な骨。

先生、こんなん、よくぞ抜いてくれました(驚)。

オエオエ大騒ぎしてこの骨っ!? ってくらい小さすぎ。

はぁぁ・・・恥ずかしいわぁ。。。

先生にべっこり丁寧におじぎしてお礼を言い、
あちこちの看護師さんにもお礼を言って診察室を後にしました。

会計時にもらった診察内容。



あれって、オペの分類に入るんだ・・・(笑)。



2,000円ちょいのオペ。 めっちゃ疲れたわ~・・・。
もうウナギのカオも見たくない!

皆様、ウナギやハモの骨には
くれぐれもお気を付けくださいませ。。。